ステンシルのやり方はとっても簡単!初心者でも大丈夫

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それでは、私がよく刺しゅうと一緒に使うステンシルのテクニックをご紹介します。

とても簡単にできますし、お子さんでもできますので、親子で楽しんでもよいですね。

まずは、ステンシルの型を用意します。(ステンシルの型作りに関しては別記事で)

さんざん使ったステンシルの型

上の画像は、ステンシルシートにカッターナイフを使って作ったステンシルの型です。

左下から2番目の型が、リースの土台です。もう200回ぐらい使っているので、なんとも年季が入っています。

ステンシルには欠かせない、アクリル絵の具とステンシルブラシです。

ステンシル用の絵の具とブラシ

絵の具はアクリル絵の具ならなんでもいいです。チューブ式になっているのでも大丈夫です。

ステンシルブラシは、私はこのタイプを使っていますが、スポンジのタイプもあります。どちらでもいいと思います。100円ショップで手に入るなら、手に入りやすいモノから使ってみてください。どちらを使っても大きく失敗はしないはずです。

アクリル絵の具はほんの少し

私は、アクリル絵の具を出す厚紙は牛乳パックを切って使っています。たくさんできますし、使い捨てでもあまり心が痛みません。

ほんの少しだけ出してみてください。ステンシルは少しずつブラシにつけてたたいていく方法なので、出しすぎはもったいないですから。

つけた絵の具は少し落とすのがコツ

ステンシルのコツは、「絵の具をつけすぎないこと」です。

それから、筆は必ず乾いた筆を使ってください。水分を含んでいる場合は完全に乾いてから使いましょう。

絵の具を筆につけすぎると、出来上がりが分厚くなって全然可愛くありません。逆に、薄く何回もポンポンと型の上から軽くたたくように色を乗せる感じでやってみてください。

少しずつやさしく叩くように

ステンシルは、優しい気持ちでポンポンと叩いていきます。気持ちが優しいと、仕上がりも優しくなります。

少しずつ、丁寧にたたいていきます。

気を付けるのは、途中でステンシルシートを動かさないこと。型がずれて残念なことになります。

もし万が一ずれてしまったら、そーっと正確に戻してあげてください。

心配でしたら、布とステンシルシートを仮止めテープのようなもので止めてあげるといいです。

ステンシル完成

さあ、ステンシルをやり終わりました。

これから刺しゅうに入ります。

ステンシルの型は、やり終わったら水で洗ってください。筆ももちろん洗って干しておいてください。

筆は、水と石鹸で洗うと完璧です。石鹸はそのへんで売っている安いもので大丈夫。筆が長持ちしますよ。

ステンシルに使う道具をこちらでご紹介しておきます。私はいつも楽天の「マーヴェリッククラブ」で購入しています。

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アクリル絵の具はお近くの画材店でも購入できます。色を混ぜることもできますし、布にステンシルしても洗濯で色落ちしないのがありがたい絵の具です。


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